PR

FXスキャルピングトレードのやり方。シンプルな手法も公開

トレード手法
スポンサーリンク

一日に何度も取引を繰り返して利益を積み上げていく投資方法のスキャルピング。

このページでは主にFXを想定したスキャルピングのやり方を紹介していきます。

スキャルピングと言ってもスイングトレードやデイトレードと同じ
トレードなわけですが、この2つにはない危険行為や注意しなければ
いけないことがあります。

この点もしっかりと認識してスキャルピングに取り組んで
いただければと思います。

\ キャッシュバックキャンペーンは必見!/
 \ 毎月豪華賞品キャンペーン実施中 /
  \ スプレッド業界最強水準   /
   \ スキャルピングOK    /
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ヒロセ通商【LION FX】

スポンサーリンク

スキャルピング特有の注意点

スキャルピングトレードと言っても基本的なやり方はスイングトレードや
デイトレードと同じです。

しかし、スイングやデイトレではまったく気にしなくて良いことだけど
スキャルピングでは致命的になることやスイングとデイトレトレでは
さほど気にしなくてよいことでもスキャルピングトレードでは
注意しなければいけないことがあります。

まずはそのことからお伝えしていきますね。

致命的ではないけどかなり大事な注意点

ここでお伝えしているスキャルピングの時間軸は1分足です。

ボラティリティーにもよりますが1分足のスキャルピングでは
獲れる利幅は数PIPSであることがたいはんです。

環境によっては1~3PIPSを何度も獲って利益を積み上げていくことも
珍しくありません。

このケースで重要なことは1~3PIPS獲れる動きがあるかどうかの判断です。

最低限その動きがあるところでトレードしないと
損失を積み重ねることになります。

ですからスキャルピングの場合は、利益が獲れる動きの見極めが
大事です。

取引コストに要注意

もともと獲れるPIPS数が少ないことに加えてデイトレードやスイングトレードの
数十倍~数百倍もトレード回数が多いスキャルピングではスプレッド(取引コスト)が
損益に大きな影響を与えます。

ですから自分が取引する通貨ペアのスプレッドが狭い証券会社を選ぶこと
が重要です。

口座凍結に要注意!スキャルピングOKの口座で安心トレード

FXの証券会社では数秒から数分の取引を繰り返すスキャルピングトレードを
禁止している場合があります。

この表現だとまれにそういう証券会社があると誤解を与えて
しまうかもしれませんが、国内証券会社のほとんどはスキャルピングが
容認されていません。

お客の利益は会社の損失につながるとかシステムに負荷がかかるからなど
理由はさまざま言われていますが、大事なことは理由ではなくてスキャルピングが
許可されているのかいないのかです。

許可されていないと最悪口座が凍結されてしまうこともありますし
スキャルピングトレードであげた利益がなかったことにされてしまうなんて
話もチラホラ聞きますのでスキャルピング容認の口座を使うことを
推奨します。

スポンサーリンク

スキャルピングのやり方

それではスキャルピングのやり方を書いていきます。

わかりきったことも含めて書いていますがそれもひっくるめて
読んでいただければと思います。

1.証券口座を開設する
2.使うトレード手法を決める
3.複数の時間軸のチャートを表示させる
4.上位足の動きを確認する。
5.利益が獲れる動きのあるところを見極める

1.証券口座を開設する

スキャルピングトレードをやる予定で証券会社を選ぶときは
この3つの要素が大事です。

●スキャルピングOK

上でもお話しした通り、スキャルピングが許されていない証券会社は
常に口座が凍結になるリスクにおびえながらトレードすることになります。

この怯えは運用資金が多くなれば多くなるほど強く感じることと思います。

ですから今から口座を開設するならスキャルピングOKの会社を選ぶのがぶなんです。

●スプレッドが狭い

チリも積もれば山となる。

たとえ0.1PIPSの違いでもデイトレやスイングと比べて数十倍~数百倍もトレード回数が
多くなるスキャルピングでは月日がたてばたつほ累計損益からけずりとられてしまう
利益が膨らんでいってしまうのでスプレットの狭い会社を選びます。

各証券会社は他社より全ての通貨ペアのスプレッドが
狭いということはほぼないので、自分がよく売買する通貨ペアスプレッドが
狭い証券会社を選ぶ。

もしくは管理が煩わしくない範囲で複数の証券会社の口座を開設して
通貨ペアごとに使う証券会社を使い分けるのも良いかと思います

スキャルピングOKの会社はあまり多くないので
選択肢は多くないですが幸いスキャルピングOKを前面に押し出している
会社の中にはスプレッドが狭いところが多いです。

・スキャルピングOK
・スプレッドが狭い

選ぶのに迷うようならこの条件を満たす証券会社を選べばOKです!

\ キャッシュバックキャンペーンは必見!/
 \ 毎月豪華賞品キャンペーン実施中 /
  \ スプレッド業界最強水準   /
   \ スキャルピングOK    /
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ヒロセ通商【LION FX】

●ツールが使いやすい

スキャルピングトレードの場合、のんきに指値して約定を待つという
スタイルではないので俊敏に売買できるツールが大事です。

チャートはインジゲーターが豊富にあるMT4を使う手もりますが
売買ツールは各社各様です。

誰が使いやすいからといってそれが自分も使いやすいかわかりません。

また、おすすめと言っている場合はどれくらいのツールを使った上で
そう言っているのかもわかりませんよね。

そんなことも踏まえてまずは人のコメントは参考にしつつも
自分で体験して使うツールを金るのが良いかなと思います。

2.使うトレード手法を決める

手法に関してはあまり多くを語りませんが

・手法がシンプルであること
・手法だけで勝てると思ないこと

これが大事です。

●手法がシンプルであること

スキャルピングトレードはパンパン局面が
変わるので複雑なルールの手法ではエントリーすべきところを
瞬時に判断できずにエントリーできないなんてことが発生して
しまいます。

ですから、エントリー乗り遅れになるような複雑なルールは
おすすめできません。

のちほどシンプルなスキャルピング手法のヒントを
お伝えしますのでそれもご覧になってみてください。

●手法だけで勝てると思わないこと

私のしるかぎりでは万能な手法は存在しません。

ですから手法が機能しやすところ。言い方をかえると
勝率が高いところで使うことで累計で勝ち続けることが
できます。

特に1分足でトレンドが出ているようにみえても
上位足のチャートを見ると押し戻しの反転ポイントに
あたって急速に反転することがあるので要注意です。

3.複数の時間軸のチャートを表示させる

一つ上の続きのような話になりますが、1分足では
視界良好!抵抗線や支持線がないように見えるのに
なぜか固い壁のような抵抗ラインに遭遇することがあります。

そんな時に上位足のチャートを見るとその足の
ササポート&レジスタンスであるのはよくあることです。

上位足のサポレジだからと言って必ず跳ね返される
わけではないですが、トレンドが出ている上位足の
サポレジを一分足で突き破ることを期待するトライは
あまり良い結果をうみません。

ですから上位足を表示させて上位足のサポレジを決済ポイントに
するというのも有効です。

ちなみにこれを書いているときの私は
1分足、5分足、1時間足を表示させています。

4.上位足の動きを確認する。

続けて上位足の話になりますがトレードする時は必ず上位足の
状況を見ておきます。

1分足の時間軸で売買するなら5分足。5分足でトレードするなら
1時間足ののチャートをチェックしています。

そして

★トレンドが出ていれば上位足のトレンド方向だけ手法を使う。
★トレンド中の押し戻し中で、押し戻しの想定ラインまで利益が穫れる幅があればトレンドと逆でも手法を使う。
★ある程度幅のあるレンジ中なら上位足のレンジラインや他のサポレジに注意しながら手法を使う。

こういう感じで手法使っています。

上位足がトレンドを発生していればその方向に
エントリーすると一気に利益を伸ばすことがザラにあるります。

逆に言うとそんな時に1分足の手法で逆方向に向けて
エントリーすると一気に損失が大きくなることもしばしば
あるのでお気をつけください。

スポンサーリンク

5.利益が獲れる動きのあるところを見極める

利益が獲れる動きのあるところというとボラティリティーが大きいところと
考えてしまうかもしれません。

とうぜん利益が獲れるだけのボラティリティーも
必要ですがボラティリティーがあっても秩序なく乱高下している
ところは危険です。

また、手法のエントリーの前提条件となる
ラインが機能する動きをしているかも重要です。

例えば10MAを抜けたらエントリーするというルールであれば
10MAがサポレジとして機能しているか確認するかということです。

FXスキャルピングのやり方ということで言えば以上の
ような流れになるのですが続いてはやり方とはまた違った
大事な要素をお伝えします

スポンサーリンク

スキャルピングトレードで大事な要素

スキャルピングトレードでは集中力と俊敏な決断力が必要です。

1分という短い時間で目まぐるしく変わる状況を監視して
エントリーの判断を俊敏に判断できなければスキャルピングトレードは
成立しません。

判断が1秒遅れただけで数PIPS変動なんてこともあるので
集中力と俊敏な決断力は本当に重要です。

手法のエントリータイミングが相場の転換を捉えることに
優秀なら優秀なだけこの傾向は強くなります。

ケースによっては足が確定する0.5秒前にエントリーするなんて
こともありますしそれを瞬時に判断するので集中力は欠かせません。

スポンサーリンク

スキャルピングのシンプルな手法のヒント

短いサイクルで曲面がどんどん変わっていく時間軸で
トレードする場合は、エントリーが素早く判断できなければ
トレードすることができません。

素早く判断するには手法がシンプルである必要があるんですね。

簡単かつ瞬時に判断しやすい手法(ルール)はたたえば
移動平均5本線を終わりで抜けたらエントリーする。

これがシンプルでわかりやすいです。

さすがにこのルールだけでトレードを続けていても
収支をプラスにするのは難しいので他の要素も付け加えて
判断するのが現実的です。

例えばこういう組み合わせなどがあります。

★移動平均の5本線と10本線がゴールデンクロス中は買い条件を満たしたときのみトレード
★移動平均の5本線と10本線がデットクロス中は売り条件を満たしたときのみトレード
★一目均衡表の転換線が基準線の上にあるときは買い条件を満たしたときのみトレード
★一目均衡表の転換線が基準線の下にあるときは売り条件を満たしたときのみトレード
★ストキャスティクスがゴールデンクロス中は買い条件を満たしたときのみトレード
★ストキャスティクスがデットクロス中は売り条件を満たしたときのみトレード

これはほんの一例ですからご自身が使い慣れた馴染みのある指標と
組み合わせるなど使いやすいものを見つけてください。

スポンサーリンク

スキャルピングのやり方まとめ

最後にスキャルピングのやり方をまとめます。

1.スキャルピングOKの証券口座を開設する
2.シンプルなトレード手法を決める
3.複数の時間軸のチャートを表示させる
4.上位足の動きを確認する。
5.利益が獲れる動きのあるところを見極める
6.勝てる見込み高いところで手法を使う

手法の中身が大事なことはもちろんのことですが
スキャルピングでは瞬時に判断できるルールであることも
重要です。

また手法を運用するにあたっては
集中力とエントリーするかしないかを決める
決断力も大切です。

これができてこそ利益を積み上げることを可能と
しますので決断力と集中力も磨いていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました