水平ライン(サポートライン・レジスタンスライン)を使ったスキャルピング手法

トレードをしているとよく目にする水平ライン(サポートライン・レジスタンスライン)。

上手に使いこなせていますか?

水平ライン(サポート ライン・レジスタンスライン)をうまく使いこなせれば他のテクニカル指標を使わなくても水平ラインだけで安定して利益を積み上げていくことも可能です。

ここでは、そんな水平ライン(サポート ライン・レジスタンスライン)のスキャルピングでの使い方をお伝えしていきますので、水平ライン(サポート ライン・レジスタンスライン)だけで利益を積み上げていける水平ラインの使い手になってください!

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水平ライン(サポートライン・レジスタンスライン)の使い方 売買シグナル

私の手法では、毎度おなじみのラインの使い方ですが、
サポートライン・レジスタンスラインそれぞれの画像を用意しましたので
ご覧ください。

【サポートラインえを使った売買シグナル】

サポートラインの売買シグナル

赤線がサポートラインです。

サポートラインを使った買いシグナル

ヒゲは下抜けたけど実体はサポートラインの上に戻されて足が確定した
ところ(①)とサポートラインで止められて次に陽線がでたところ(②)を
サポートラインを使った買いシグナルとしています。

①は②と比べて、そのまま下に進んでしまうリスクがある反面、②より
利益を多くとりやすくなります。

サポートラインを使った売りシグナル

実体でサポートラインを下抜けたところ(③④どちらでもOK)をサポートラインを使った売りシグナルとしています。

【レジスタンスラインを使った売買シグナル】

レジスタンスラインの売買シグナル

レジスタンスラインの売買シグナル

レジスタンスラインを使った売りシグナル

ヒゲは上抜けたけど実体はレジスタンスラインの下に戻されて足が確定した
ところ(①)とレジスタンスラインで止められて次に陰線がでたところ(②)を
レジスタンスラインを使った売りシグナルとしています。

①は②と比べて、そのまま上に進んでしまうリスクがある反面、②より
利益を多くとりやすくなります。

レジスタンスラインを使った買いシグナル

実体でレジスタンスラインを上抜けたところ(③④どちらでもOK)をレジスタンスラインを使った買いシグナルとしています。

水平ライン(サポートライン・レジスタンスライン)の使い方 利食いルール

水平ラインだけで利食いするとなると選択肢は限られてしまいますが
この2つの利食い方法があります。

1、利食い幅○円と決めておく
2、次の水平ライン(サポートライン・レジスタンスライン)で利食いする

しかし、2は次の水平ラインまで数百円も離れているなんてこともざらなので
短時間でパパッと利益を狙うスキャルピングトレードにはむいているとはいえません。

ですので、1を採用するか他のテクニカル指標を使って利食いするのが
おすすめです。

水平ライン(サポートライン・レジスタンスライン)の使い方 損切りルール

水平ラインだけで損切りするなら以下の方法があります。

1、損切幅を〇円と決めておく
2、エントリーの前提条件が崩れた時

水平ライン(サポートライン・レジスタンスライン)の使い方 損切りルール

水平ライン(サポートライン・レジスタンスライン)の使い方 損切りルール

このケースではローソク足が水平ライン(レジスタンスライン)を上抜けたことがエントリーの条件ですので、ローソク足が水平ラインを下抜けたらエントリーの前提条件が崩れたことになります。

3、買いシグナル確定足の安値タッチもしくは安値を下抜けた時(買いエントリーの場合)

3買いシグナル確定足の安値タッチもしくは安値を下抜けた時(買いエントリーの場合)

4、売りシグナル確定足の高値タッチもしくは高値を上抜けた時(売りエントリーの場合)

売りシグナル確定足の高値タッチもしくは高値を上抜けた時(売りエントリーの場合)

水平ライン(サポートライン・レジスタンスライン)を使ったスキャルピングトレードのコツ

コツと言うのが正しい表現かわかりませんが、水平ライン(サポートライン・レジスタンスライン)を使ったスキャルピングトレードのコツは一にも二にも抵抗力の強い水平ラインを引くことです。

強い水平ラインが引ければ、反転狙いの逆張りでも、抜けた方向への順張りでも
高い勝率が見込めます。

しかし、強い水平ラインを引くのは容易ではありません。

ですので、「こう引けば良いですよ」と簡単には言えませんが、私が
水平ラインを引く時にみている主なラインを紹介します。

●イニシャルレンジ
●4時間足、日足、週足の高値・安値
●前日日中の高値・安値
●前日夜間の高値・安値
●何度も止められている価格

これらのラインを単独で水平ラインに採用することもありますが
複数の種類のラインが重なったラインを水平ラインに採用する
ことが多いです。

もしラインの引き方が定まっていないようでしたら、上記も
試してみてください。

また、こちらのブログで毎朝サポートライン・レジスタンスラインを
公開しているのこちらものぞいてみてください。
⇒ 今日の気になるサポートライン・レジスタンスライン

水平ライン(サポートライン・レジスタンスライン)のスキャルピング手法のまとめ

最後に水平ライン(サポートライン・レジスタンスライン)を使ったスキャルピング手法の
売買シグナル、利食いルール、損切りルールをまとめておきます。

【売買シグナル】
●サポートラインを使った買いシグナル
1、ヒゲは下抜けたけど実体はサポートラインの上に戻されて足が確定したとこころ
2、サポートラインで止められて次に陽線がでたところ

●サポートラインを使った売りシグナル
・実体でサポートラインを下抜けたところ

●レジスタンスラインを使った売りシグナル
1、ヒゲは上抜けたけど実体はサポートラインの下に戻されて足が確定したとこころ
2、レジスタンスラインで止められて次に陰線がでたところ

●レジスタンスラインを使った買いシグナル
・実体でレジスタンスラインを上抜けたところ

【利食いルール】
1、利食い幅を〇円と決めておくr
2、次の水平ライン(サポートライン・レジスタンスライン)で利食いする

【損切りルール】
1、損切幅を〇円と決めておく
2、エントリーの前提条件が崩れた時
3、買いシグナル確定足の安値タッチもしくは安値を下抜けた時(買いエントリーの場合)
4、売りシグナル確定足の高値タッチもしくは高値を上抜けた時(売りエントリーの場合)

このページで紹介した内容が少しでもお役に立てましたら幸いです。

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