スキャルピングのコツ!五種の神器を持つこと

スキャルピングのコツは何か?と問われれば

まずは勝つための武装をすることと答えます。

ゆったりした時間軸のトレードならトレード手法さえ

あれば大丈夫です。

しかし、ものすごく短い時間足でトレードを繰り返す

スキャルピングではそうもいきません。

それでは、どんな武装がいるかと言うと

スキャルピング手法、瞬発力、集中力、最適なツール、

手数料の安い証券口座です。

私はこれをスキャルピングの五種の神器と呼んで

いるのですがどれか一つ欠けても勝つのは難しく

なります。

これから一つ一つ詳しく紹介していきますので

スキャルピングで勝つためにお役立てください!

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スキャルピング手法

何はなくともまずはスキャルピングで勝つための

手法(売買ルール)がなければはじまりません。

ひと口にスキャルピング手法といっても、いろいろな

手法があります。

大きくわけるとトレンド追随の順張り手法と

トレンドに逆らった逆張り手法に分けられます。

逆張りは怖いと言う人もいますが、スキャルピングは

しょせん短い時間の中でのトレードなので、大けがを

する可能性は高くありません。

ですから、順張り手法と逆張り手法のどちらも

試して、自分にあった手法を探すのが良いと

思います。

とはいえ手法と言われても・・・

という方はこのブログで紹介している手法を

もとに自分の手法を考案してみるのもよいかと

思います。

落ちてくるナイフをつかむスキャルピング手法のルール詳細

ボリンジャーバンド順張り逆張りのエントリーポイント【スキャルピング手法】

いやいや自分で考案なんてと言う方は

わたしが唯一おすすめと言えるこちらを

ご覧になってみてください。

こちら

瞬発力

のんびりかまえてトレードができる時間足や

日足と違って、1分足はとにかくめまぐるしく

局面が変化していきます。

ですから、1分足を使ってスキャルピング

するならエントリー判断から発注までを素早く行う

瞬発力が必要です。

のんびりしたトレードに慣れてしまっているなら

使うスキャルピング手法を決めて、いきなり

トレードするのではなく、デモトレードで

瞬発力を鍛えてからはじめるのがおすすめです、

最適なツール

トレードする本人に瞬発力が必要なことは

お話しました。

しかし、エントリーを決めてから約定するまでの

時間を短縮するには、発注するツールによる

ところも大きいです。

素早く注文と言えば、1クリックで売り買いが

できる2WAY注文です。

2way注文

しかしレートが細かく刻まれたFXなら成行きで

発注する2WAYでも良いのですが、最低5円刻みの

先物では、指値も併用して使える発注ツールが

のぞましいです。

225先物取引で指値と成行きで素早く注文できるツールと

言えばマネックス証券のマネックストレーダーや松井証券の

ネットストックハイスピードが比較的扱いやすいです。

とはいえ人それぞれ使いやすいと思うツールは違いますし

ツールとの相性もあるので、まずはいくつか試して使って

みることをおすすめします。

もしかすると最初のツールで「これは素晴らしい」と

思えるかもしれません。

でもそのツールしか使ったことがないなら、もっと

快適で素早くトレードができるツールもあるかも

しれないですから、やっぱりいくつか試してみるのが

良いです。

【主なツール】

マネックス証券 マネックストレーダー

カブドットコム証券 kabuステーション

日産証券 クロスリッチ

集中力

めまぐるしく状況がかわる1分足のスキャルピング

トレードは、瞬時に売買の判断をしていきます。

ですから瞬発力とともに集中力も必要なんですね。

眠い時、ボーっとしているときには、判断が遅れて

損失拡大だったり誤った判断でエントリーしてしまう

なんてこともあるので、そんな時はトレードを見送るのが

おすすめです。

手数料の安い証券口座

スキャルピングトレードを時間足や日足と比較すると

次のような違いがあります。

★スキャルピングトレードはトレード回数が多い

★スキャルピングトレードは1トレードの利益が少ない

これがどういうことかというと、1トレードあたりの

利益は少ないのにトレードコストはかさんでいくと

いうことです。

日足なら月に数回、時間足なら日に数回程度の

トレードですが、スキャルピングは日に十回以上

トレードなんてことも珍しくありません。

1日のトレード回数を少なめに考えて5回としても

月のトレード回数は100回を超えますので年に換算すると

1000はゆうに超えてしまいます。

それにたいして日足のトレードは週1でトレードした

として、月のトレード回数は4回。

年間では48回ということになります。

これをカブドットコム証券のmini1枚あたりの手数料76円で

計算してみます。

48回×76円=3,648円

1000回×76円=76,000円

その差は、なんと72,352円です。

スキャルピングの取引回数は、少な目にみていますので

その差はもっとひろがるものと思います。

さらに、これはミニ1枚の取引ですから

2枚、3枚と増えていくとかなりの差になり

ますね。

ですからスキャルピング手法を使うなら

手数料が少しでも安い証券会社で口座を開設

するべきです。

でっ!どこの証券口座がスキャルピング

トレードに最適化ということですが、コストに

関しての答えは明確です。

その明確な答えというのは、mini1枚の

手数料が48円という格安の日産証券の

アクティブコースです。

アクティブコースは、エントリーしたセッションの

引けまでしか保有できないコースです。

ですから日をまたぐトレードはできないのですが

日をまたいで持ち越すことのないスキャルピング

トレードなら特に問題になることはありません。

ということでスキャルピング手法を使った

トレードをするなら日産証券のアクティブコースが

おススメです。

まとめ

ゆったりした時間軸のトレードと違って、

スキャルピング手法を使うなら武装が必要と

いうことをお伝えしてきましたが、いかが

でしたか?

これからスキャルピングに挑戦するなら

★スキャルピング手法

★瞬発力

★最適なツール

★集中力

★手数料の安い証券口座、

で武装をして、まずは勝ちやすい環境を

整えてから挑んでくださいね!

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