ローソク足プチブレイクハンター【トレンドスキャルピング】

ローソク足は必要ないというゲイスキャFXに対抗しているわけでは
ないですが、今回は、チャートにローソク足以外表示させないで
トレンドで利益を狙うトレード手法について紹介します。

ときには、テクニカルだらけで何が何だかよくわからない
ごちゃごちゃのチャートを見ていましたが、今回紹介する
方法ならローソク足だけでトレード可能です。

ゴチャゴチャのチャートは、イマイチわかりづらいとか
エントリー判断が遅れてしまうと言う悩みをお持ちの方は、
ローソク足プチブレイクハンターを試してみてください。

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ローソク足プチブレイクハンターの概要

ローソク足プチブレイクハンターは、アップトレンド中の買い
ダウントレンド中の売りで利益を狙ってトレードします。

●トレンド発生の判定
・ローソク足3本以上かけて安値を更新することなく15円以上高値を更新したらアップトレンド発生

・ローソク足3本以上かけて高値を更新することなく15円以上安値を更新したらダウントレンド発生

●エントリーサイン
トレンド発生後、一旦3日~4本足以上トレンドが止まった後に
抑えられていたラインをトレンド方向に抜けたらエントリーサイン。

注意点
・8、10本と停滞が続いていくとレンジに突入した可能性があります。

ちなみのレンジ突入の判断は、ボリンジャーバンドを表示させて
バンドの向きや収縮を見ることで判断がしやすくなりますが
今回は、テクニカルを表示させないという前提なので参考程度に
聞いていただければと思います。

・ラインを一気に15円以上抜けた時は、そのまま勢いよく上昇することがある反面、反転しまったりいったん大きく戻すことがあるので状況判断が難しいです。

ですから見送るのが無難です。

ローソク足プチブレイクハンター

●その他
・止まったところは乱高下するのではなく実体が10円幅におさまるっていること。チャート図の1~2がこれに該当します。

・止まったところでは、実体が5円幅におさまった状態からサイン発生・トレンド再開する方が良い結果になりやすいです。

チャート図の2~3がこれに該当します。1本目の足は10円幅ですが
サイン発生・トレンド再開一本目の足は、判断材料に含めません。

チャートを使って流れを解説します。

矢印の右のところで安値を更新することなく3本連続で高値を更新しました。

ここで、下げ圧力が残っている場合は、15円以上の幅で乱高下
したり、再下落がはじまりますが、1や2のように5か~10円幅に
おさまって止まる時は、いちど上昇(下落)を試すことが多いので、
そこを狙って利益を獲っていきます。

エントリー決・済について

●エントリーポイント
・抑えられていたラインをトレンド方向に抜けた足の抜け幅が5円の
場合は、抜けた足の終値

・抑えられていたラインをトレンド方向に抜けた足の抜け幅が10円の
場合は、抜けた足の終値か5円有利なところ

・抑えられていたラインをトレンド方向に抜けた足の抜け幅が15円以上の
場合は、見送るか状況によって判断します。

●利確
今のように落ち着いた相場では15円から20円狙いを基本とします

●損切り
現状のように落ちついた相場なら最大損切幅は20円として
20円に到達する前に抑えられたいたラインを実体で抜けたら決済。

チャートで言うと2のラインを上抜けてエントリーしたなら
-20円に到達するか2のラインを実体で下抜けたら決済。

3のラインを上抜けてエントリーしたなら
-20円に到達するか3のラインを実体で下抜けたら決済。

また、トレンドに乗せて利益を伸ばすことを狙うなら
決済ラインを引き上げていきます。

例えば2のラインを上抜けてエントリーした後に決済条件満たす前に
3のラインを上抜けたら、決済ラインを2から3に上げるということ
です。

ここでは買いのケースで解説しましたが、売りはこの逆とお考え
ください。

ロスカット例と応用ルール

チャート図を使ってロスカット例を紹介します。

ロスカット例
このチャートでは2のラインを実体が下抜けたら
売りサイン確定です。

ですので、Aのローソク足でサインが確定。

すぐにエントリーした場合、標準ルールでは
Bの足が確定したところでロスカットに
なります。

このチャートのケースでは、1のラインを
上抜けることなく推移しているので
応用ルールではロスカットラインを1に
引き上げることもあります。

具体的には2のラインではなくて
1のラインを実体で上抜けたらロスカットと
いうことになります。

するとこのケースでは、こんな感じでダウントレンド
に乗ることができます。

ダウントレンド

こういうことも多々あるので、基本ルールに
慣れたら応用ルールも試してみてください。

また、トレンドがはっきりしていてエントリー方向に
値がのびていくという自信度が強いときは、ライン抜け
ではなくて、最大損損切り幅に到達したらロスカットする
という選択をすることもあります。

こういうルールも、慣れてきたら試してみてください。

最後に

今回は、ローソク足だけでトレードする手法と言うことで
お話してきました。

それなのに、最後にきてなんですが実際はテクニカルも
表示させてトレードしています。

テクニカルは

・レンジの判断
・ダマシの回避
・相場状況の判断

こんな役目で使ってします。

もしお使いのテクニカルがあれば
いろいいろと組わせて試しみると新たな
トレードができるかもしれませんので
試してみてください。

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