MACDの実践的な使い方2020

2020年は移動平均線と同じくMACDを使い倒して
トレードをしてきました。

ということで移動平均線と同じように有効だったことを
MACDの使い方2020としてまとめましたので
参考にしていただければ幸いです。

■MACDとは

MACDとは、EMA(指数平滑移動平均線)を活用して構成されるテクニカル指標です。

移動平均線と同じように売買のタイミングをはかったり、トレンドの判断に使うことができます。

■MACDの使い方

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1MACDの売買ポイント

2つのライン(MACDとシグナル)がクロスしたとき

2つのライン(MACDとシグナル)がクロスしたときの画像

MACDが0ラインを抜けたとき
シグナルが0ラインを抜けたとき

MACDとシグナルが0ラインを抜けたときの画像

MACDで売買するときの注意点
0ライン付近でのヨコヨコの動きをしているときはレンジの可能性が
高いためのクロスや0ライン抜けがあっても見送りが妥当

MACD0ライン付近でのヨコヨコの動きの画像

0ラインから乖離したところでのヨコヨコの動きは、抜けている方向に進む可能性が
高いのでエントリーするなら抜けている方向が勝ちやすいです。

↓このチャートの状況なら買いということです。
MACD0ラインから乖離しているところでのヨコヨコの動きの画像

クロスのしかたに注目!
ライン同士が絡み合っていないところで角度のあるクロスは信頼度が高い

MACDとシグナルの角度のあるクロスの画像

2MACDでエントリー方向を判断する

MACDは相場のトレンドの判断にも使います。

判断は、けっこうざっくりした感じで使っています。

2つのライン(MACDとシグナル)が0ラインより上にあれば買い

MACDとシグナルが0ラインより上の画像

2つのライン(MACDとシグナル)が0ラインより下にあれば売り

MACDとシグナルが0ラインより下の画像

これが基本的な考え方ですが、角度のあるクロスをした場合は
2つのライン(MACDとシグナル)が0ラインより下にあってもゴールデンクロスで
買うことや2つのライン(MACDとシグナル)が0ラインより上にあっても
デットクロスで売ることもあります。

■MACDで売買するときの上位足を使ったフィルター

MACDをたよりに売買するときの売り買いの強弱を判断するフィルターを紹介します。

上位足の2つのライン(MACDとシグナル)が0ラインより上でゴールデン
クロスしているときの売りは控えめ

MACDとシグナルが0ラインより上でゴールデンクロスしている画像

上位足の2つのライン(MACDとシグナル)が0ラインより下でデットクロス
しているときの買いは控えめ

MACDとシグナルが0ラインより下でデットクロスしている画像

使っているチャートと上位足お関係にはっきりとした決まりはありませんが

1分足を使っているなら上位足は5分足
1時間足を使っているなら上位足は4時間足
4時間足を使っているなら上位足は日足

といったかんじて設定しています。

■MACDの実践的な使い方のまとめ

MACDの実践的な使い方をいろいろとお伝えしてきましたが

まずは、MACDとシグナルがゴールデンクロスしていれば買い有利、デットクロス
していれば売り有利。

MACDとシグナルが0ラインの上にあれば買い有利、0ラインの下にあれば売り
有利という目線で見てみてください。

そして、その考え方を採用しつつ、その他のテクニカル指標と組み合わせることで
さらに精度の高い売買ルールを作ることも可能なので、チャレンジしてみて
いただければと思います。

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