トレンド発生の4時間足チャートのエントリーと決済ポイントを解説

2021年10月第2週のJP225 4時間足チャートのエントリーと決済ポイントを解説します。

まずは、MT4のチャートをご覧ください。

2021年10月第2週のJP225 4時間足チャート

エントリーポイント1(A)

①のラインを下抜ける

一目均衡表の基準線付近まで戻す
(移動平均20本線でも可)

陰線発生

次の足の始値でエントリー

長い足をサインを足にするとリスクが大きくなるのでちょっと怖いですね。なので見送りもありですが、もしエントリーするならバンドウォーク狙いでエントリー。

③のように‐2σを上抜けるか陽線が出たところで決済してしまうのが無難です。

エントリーポイント2(B)

③の1本左の長い陰線の高値まで戻す

陰線発生

次の足の始値でエントリー

サイン足の高値を抜けたろころにロスカットポイントをおくなら損失幅が小さくなるので損小利大を狙えるエントリーポイントです。

左の長い足の陽線がない時は、移動平均20本線、一目均衡表の基準線のどちらからも遠いのでエントリーは見送るのが無難です。ただ、損失幅が抑えられる場面ではエントリーするのもありだと思います。

まあ、左に長い足の陰線がなければ20本線か基準線のどちらかまでは戻す可能性が高いと思います。

私がエントリーしたとするならば-2σに到達したところ④で決済することが多いです。

エントリーポイント3(C)

20本線まで戻す

陰線発生

次の足の始値でエントリー

私の場合、20本線を実体が上抜けた時かサイン足の高値を上抜けたところでロスカットします。それとここは見送る公算が高いです。理由はサイン足の実体が微妙に20本選を上抜いているからです。

本日は以上です

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