最も有効な4時間足スキャルピングのエントリーポイント

4時間足のチャートを見ていると言うとスイングトレードを
していると思われがちですが、私の場合はそうではありません。

たまに持ち越すこともありますが、それはこんな時だけです。

・はっきりたトレンドが出ている
・サポートにもレジスタンスにも届いていなくて
 朝まではエントリー方向に動く可能性が高い

それ以外は、ローソク足1本か2本で決済しています。

ですので、自分の中では、4時間足のスキャルピングという
感覚でトレードしています。

スポンサーリンク
スポンサードリンク

最も有効な4時間足スキャルピングのトレードポイント

最も良い結果が出ているエントリーポイントについてお伝えしますね。

エントリー方向とは逆に長いひげが出たところ。
一言で表すとこれが裁量のエントリポイントーです。

先週実際にエントリーしたところをチャートでご紹介しますね。

4時間足エントリーポイント

矢印のところの陰線が確定したところでエントリーしました。

1本左の足でエントリーすることもできますが、売りなら陰線、
買いなら陽線をサイン足にした方が結果はよくなります。

エントリー判断のフィルターはいろいろとあるのですが、
主なものはこちらです。

【売りの場合】
1.エントリー方向へのトレンドが確認できている
トレンドはダウ理論で言われる高値と安値を切り下げていたら売りトレードなどで判断
2.基準線の下に位置していること
3.雲・転換線・基準線・20MA付近・レジスタンスラインで付近で出現
実体では上抜けていないこと

これを踏まえて先ほどのチャートを見てみましょう。

4時間足トレンド
条件を満たしていることがわかっていただけると思います。

決済は、最初にお伝えしたとおり基本はローソク足1本か2本で決済
することを念頭におきつつ

・直近の高・安値
・損切幅×1~2倍

といったポイントで利確しています。

ロスカットは簡単でサイン足の高値です。
ですので4時間足であっても1トレードで大きなマイナスになることは
ほぼありません。

今回、紹介したルールは短い足でも使うことができますが
上位足のトレンド方向と合致しているときに使うのを
おすすめします。

正直、4時間足だとチャンスは少ないですが、これだけ狙っていれば
収支はプラスになると思っています。

まずはチャートにそれらしいポイントが出たらシミュレーションして
見て頂けたらと思います。

スポンサーリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク